2014年4月24日木曜日

SEOは誰の為(三井商船の差し押さえ)



三井商船の差し押さえの話


中国の日本の三井商船の差し押さえは中国人らしい発想だ。


何とかして日本から金を取ろうという気持ちが前面に出ている事は言うまでも無い。


ジャパンバッシングの一環である事も読み取れる。


だが中国の言い分には十分に無理がある事が解る。


「船は個人の船である」という、しかし共産主義政権の時代に個人財産の所有は中国では認められていなかった。


ましてや1隻や2隻ではないのである。


その様な資産を共産主義政権が見逃す筈が無い。


ここに問題の視線のすり替えがある。


日本はこれを見逃してはならない。


それだけの資産を個人所有と出来る理由が無いからであるし、当時のこの船の用途は何で合ったのかも見逃すべきでは無い。


更には、戦時下の事でもあり、国の代表が総括として1972年の国交正常化に伴い「一切の賠償を求めない」と言い切った事は嘘と言う事であろうか。


「戦時下の個人の事はその国が責任を持つべきであり、個々の問題に展開させる事は無い」事が表明されていながら、「その個々の事に責任を持たない中国政府」はやりたい放題の悪意を見るのである。


この様な事態は中国政府が責任を取っていないが故に発生している「共産主義政府特有の責任の転嫁である」ことが見て取れる。


体制が変ったった今だとしても、この様に責任をすり替える中国政府は韓国と同じ穴を塒にしている様だ。






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