香港にみる中国の反民主化の話
中国国内に無くて、香港にあるもの、、それは決定的な「自由」である。
共産国家には大きく欠如している物が二つある。
それは人間が人間を支配すると言う非人道的体制からくる「信頼の欠如」であり、もう一つは今回のデモを行っている香港の人々が求めている「自由」である。
まず真っ先に韓国はこれを見て学ぶべきである。
そもそも我々人間の「自由」がどれだけ貴重であり、中国の非人道的支配体制の下に多くの人権が損なわれ、多くの人々が暗闇に閉じ込められているかを。
そして、そう言う中国に気持ちを傾ける事が、どれだけ国家の衰退を齎す可能性があるかを、、。
そこが中国と自由主義国家の価値が大きく違う所である。
中国の偽りの人間支配の人々に寄る「偽りの自由」がやがて剥がれて行く。
中国の短い独善時代は既に崩壊を迎え、やがて過ぎていく中でまた国家の混乱が起こるであろう、いやもう起っている。
中国の共産主義体制は自由主義経済あっての事で、日本を初め世界の国家の自由経済に頼らざるを得ない。
その自由経済が無くなれば自身の政治体制も崩壊せざるを得なくなるが故に世界へとその触手を伸ばしているのであろう。
共産主義を受け入れる国家は世界には無い。
0 件のコメント:
コメントを投稿