産経支局長の拘束の話
ソウルにおいて前産経支局長が拘束されている話だが、この拘束を世界の誰の支持も得られる物でない。
韓国がこの支持を得る為には韓国当局がしなければならない事が最低でも二つある。
一つは「2014年4月16日当日の朴氏の行方を明確に証拠を提示して示す事」である。
二つ目は、「前産経支局長が記事を書く元になった記事を書いた記者への処罰が何故されないか」を理由を明示する事である。
これらは世界共通とも言える事で極めて簡単な事の筈である。
しかし韓国の今までの説明は、まるで子供を騙しているかのように稚拙で世論を納得させるようなものでは無い。
これでは「理由らしき正当な理由は無い」状態で、大統領と官僚とも言える立場の自分達のプライドが傷ついた故の自己満足の為の「見せしめの拘束」ではないか。
一刻も早く、前産経支局長の拘束を解くべきである。
考え方は北と変わらないし、見方を変えれば「竹島の実行支配」と同等で最低の理由を付けて「やったもん勝ち」の拘束である。
まるで子供に権力を持たせた様な仕打であり、前産経支局長は体の良い「人質」となっている。
何時もそうだが韓国はこの様な事を行う場合は、彼らは理由を示せないのである。
以前に金大中氏が日本の国内から秘密裏に韓国に連れ去られた事件があったが、彼らは未だにその正当な理由や方法を示してもいない。
世界を「馬鹿にした国民」である。
「我々が正しいんだ」と言う「一方的な思い込みで行動する」人々であり、それによって自己満足を得る民族である。
いずれにしてもどの世界でも「リーダーとしては不適格」の存在である事が改めて解る。
国連事務総長への批判も溢れるようになって来ている。
誰にも何のチャンスも与えず、自己正当化の理由を後で付け加える事は日常茶飯事である。
正々堂々とはかけ離れた薄暗い陰険さが目立つばかりだ。
これは正当な理由無くして拘束される、人間の権利を無視した事件であり、自国の大統領の顔に泥を塗る行為ではないか。
恥を知るべきである。
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