集団自衛権の話
集団自衛権って最近出て来た言葉かな。。。。
自分を守る権利は全世界の誰でもあるし、その為に義務を果たす必要がある事も理解できる。
しかし中には、自分の家族も「守る必要もない」と言う輩もいるようだがそれは組織の中で生きる資格があるとは言えない気がする。
義務を果たさないのに「権利だけ貰う」のは都合の良い、自分勝手な話だ。
この規則で言われるアメリカとの盟約を果たす事がどの様な事態を招いて行くのかは、大よそ予想は付くのであるが、それによって自衛隊を辞める輩もいる様だ。
方や、予備役になろうと言う人も増えている様だ。
もともと自衛隊は「国を守る」為の目的が明確になっている組織であるから、お金の為に自衛隊に「就職」したなら目的が違う気がするなあ。
それに今までは守って貰うのが当然だと言う姿勢から、やっと「自分の事は自分でやる」と言う世の中に通じる考えになったと思う。
その話を聞いている、中国の人は日本にいても「中国の為の指示に従う」ことを義務付けられている事が解っている。
それでも大勢の中国人の入国を許可しているのは「入管法」があるからだ。
「日本の利益にならない事は行ってはならない」事が明記されているから、これを守って貰わなければなるまい。
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