実質無料と言う矛盾の話
スマホ、携帯の料金をもっと安くしようとしている人は多いと思う。
でも説明を聞きに行くと「実質無料」という記述が目立つのが各ショップだ。
良く聞いてみると、「実質無料」≠「無料」であって「完全無料」では無い。
つまり条件付で無料になるだけだ。
だからこの「実質無料」と言う表現は使われるべき言葉ではない、あざとい表現だと感じてしまう。
言葉の絢である。
これを如何思うかは個人の自由かも知れないが、、、良く思う人は、、そういないだろう。
まず正直では無い、、逆にそれをそのまま信じる正直者は裏切られる、、と思わざるを得ない。
如何表現しようと自由ではあるが、その表現を見聞きする様になってからと言うものの、色々と警戒するようになってしまったのは私だけでは無いだろう。
ユーザー目線ではないし、安くも無いのに安いと思わせる為に、或いは客を取り込む為のこの様な表現が蔓延る社会には自浄作用が必要だ。
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