2014年6月6日金曜日

SEOは誰の為(天安門事件から25年)



天安門事件の話

共産主義の影がいまだに中国を覆っている。

自由主義と共産主義のどちらを選ぶのかを問われれば、間違いなく自由主義でしょう。

しかし中国の現実は自由とは程遠い。

「黒いカラス」を見て「白い」と言えと言われれば「白い」と言わなければ生きる権利を奪われてしまう人権剥奪国家である。

信仰の自由もない。

有るのは共産党への忠誠心のみだ。

それが無くなれば政府が崩壊するが、それを恐れての中国政府の政策は諸外国との融和では無く、従属させる事に必死である。

しかしそれを受け入れる近隣諸国は存在しないであろう。

中国の犠牲になっているチベット等を初めとする国々はどれ程悲惨な状態であろうか、、、。

そんな中国共産党政府も間もなく崩壊する事は間違いない。

70年間持ちこたえた共産主義政権はこの世には無いからだ。。。

既に中国には多くの矛盾があり、民主的思考と勢力に頼らざるを得ない実情がある。

天安門事件から25年、ひび割れつつある国を憂いながらも民主政権に切り替わる時を待っている多くの中国民たちがいる。


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