中国の訪英の話
珍しい事だが、中国がイギリスを訪問するという事態が起こっている。
イギリスにとっては景気の高揚を取るか、中国の人権問題を取るかの岐路にもなり得る。
景気は悪いより良い方が良いに決まっているが、中国には国内に多くの人権問題が根在し続けており、これらの人権問題にイギリスが黙って目を瞑るとは思えない。
だからお金で釣ろうと言う事らしいが、、、。
今回はエリザベス女王への面会もあるが成り行きがおかしい様子がある。
イギリスの新聞には「脅し外交」を示唆する記事があり、李首相と女王の面会をめぐっては、中国が女王との面会を要求し、応じなければ訪問を撤回すると脅していると言う話が載った。
イギリスにもこうしたきな臭さを齎す中国が歓迎されているとは到底思えない。
恐喝外交に脅されるイギリスは、こうした中国の飴と鞭を躱せるのか、、。
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