2014年6月26日木曜日

SEOは誰の為(SEO 3)



SEOの話


中小企業のリスクを補ってくれるSEOは一般的には有りがたい筈だが、残念ながら其処には嘘が展開されたケースもある。

先日も書いたが、世の中に流通販売されているものは「良い物は売れる」し、粗悪品は「淘汰されていく」仕組みだ。

だから通常ならネットで商品名を検索すれば最低でも「何処で販売されているか」が解れば良い。


しかしネットの仕組みとして手で触れる事は出来ないから、隅々は見切る事が出来ないし、食べ物の味は直接伝える事は難しい。

其処に落とし穴がある。


日本国内ならある程度は信用出来る事がユーザーを安心させているが、最近はそれを逆手に取って、海外の業者が国内にウェブサイトを作って国内から販売している様に見せている。


だから、ネット販売にはルールがあるし、警察も厳しく取り締っている。

実際にネットでビジネスを始める際には警察への許可が必要な場合が多いだろう。


騙されない為にも、最低限のルールを守られているかはユーザーが見ておくべき事の一つだと思う


世界に何千万サイトが有るか解らないが、少なくとも日本国内では何らかの信用が有る事を裏付ける情報を持っているかを、チェックしてから買い物をすべきだろ思う。


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