日韓の話
ブラジルの地で開催されているワールドカップサッカーに象徴されるように、アジア勢が世界に背を向けられている。
オーストラリアは予選リーグ敗退決定、日本と韓国は今は崖っぷちだ。
決勝トーナメントに出場できる出来ないは、次の試合に勝ち点3を取る事+アルファでアジア勢は欧米に大きく水を開けられてしまっている。
このワールドカップに見る様に、「個の力」のアピールが欧米は素晴らしい物を感じる。
しかし、今のアジアは如何だろう。
個々がバラバラでいがみ合っている状態である。
少し前はこんな感じでは無かった。
経済の成長を背景に、軍事力を持つと、個々のバランスが崩れて、それを機に自己主張をする事で不要な消耗戦をしている。
冷戦後に核を減らそうとしているこの時代に必要以上に他を脅かす軍事力を増強させる必要がどこにあるのか、、、。
まるで太平洋戦争前の日本の様だが、しかし単なる個の為だけであるか、より公の為であるか、、その思想は大きく異なっていると思う。
歴史、文化の流れを無視した人々は放っておいて、日本と韓国で世界の中心国家を目指していけるでは無いか。
その為の歴史であったし、これからもそうである。
心情文化は日本と韓国でしか理解出来ないし作れない文化である事を日本と韓国は理解すべきである。
恨みは何物をも拒絶するだけである。
歴史の流れを決して無視してはいけない。
歴史は日本と韓国を待っているのであるから。。。
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