2014年6月24日火曜日

SEOは誰の為(SEO)



SEOの話


全く知られていなかったお店や企業がSEOを行う事によって、いきなり名前が知られる様な時代になった。


それは良い事であろうが、不自然に検索サイトのトップページに出てくるのには違和感がある事もあるし、ある意味新鮮さもある。

出てくるなと言う事では無い。

通常に考えてみると、お店を初めて良い物、美味しい物を作って売る事で継続出来れば大体は名前が知られて行くのであるが、物は兎も角もまずは「売りたい」が先に出ると、色々問題が発生してくるのである。

そこには色々思惑が出る。

ネットを介すると顔や人柄が解らないので、中には「騙してまでも売ろう」と言う場合もあるし、或いは思った程の物では無かったという場合もあるでしょう。

悪意が無くとも、物の良し悪しは各個によって差があるので以前はかなり良い物でないと流通し続ける事は出来なかったのである。

ネットの問題はここにある。


大量に販売出来なくとも「そこそこに売れれば利益が出る」と言う仕組みである。


だから少量販売にもSEOが出て来たとも考えられる訳だがそこに落とし穴があった。




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